新着情報/お知らせ

新着情報(2018年)

2018年2月22日 徳島でジェネリック市民公開講座を開催しました

弊会主催で2017年11月26日に徳島文理大学徳島キャンパスで開催した
ジェネリック市民公開講座には,県薬剤師会会長,副会長はじめ,薬剤師や
一般の患者さん,学生など約100名が参加されました。
同講座は徳島市薬剤師会に共催,徳島文理大学薬学部に後援いただき,
弊会の渡邊善照理事が「ジェネリック医薬品の適正使用に向けて-ジェネリック
医薬品をよく知って,使ってみましょう-」と題して講演しました。


2018年2月18日 薬剤師の4人に3人は肯定:ジェネリックと先発品の添付文書共有化

弊会は昨年11~12月に足立区と上田の両薬剤師会様のご協力をいただいて,
ジェネリック添付文書についてのアンケート調査を実施しました。
この調査はジェネリックと先発品の添付文書の共有化について,現場薬剤師の
方々のお考えを伺うことを目的としたものです。
添付文書の共有化についてこの調査では,肯定的意見が76.1%(賛同:44.7%,
どちらかといえば賛同:31.4%)となっています。

  詳しくはこちらをご覧ください。

2018年2月18日 厚労省:後発医薬品品質情報No.9

厚労省:後発医薬品品質情報No.9

1月26日付けで、「後発医薬品品質情報No.9」が公表されています。

  ○後発医薬品品質情報HP

  ○ジェネリック医薬品品質情報検討会HP


2018年2月18日 厚労省:調剤医療費等の動向調査(平成29年9月)

2月1日付で厚労省ホームページに掲載されています。
全国の割合(数量ベース):68.6%(平成29年7月) → 69.6%(平成29年9月)
なお、平成29年8、9月分が同時に公表されています。

  〇最近の調剤医療費(電子処理分)の動向(平成29年度)

※P.59に都道府県別の数量シェア


〇最近の医療費の動向調査

今回は特別集計として、処方せん発行元医療機関別の後発医薬品割合について、
都道府県別に集計したものも公表されています。
(全国的に大学病院の使用割合は低いことや、各診療科別に、使用割合の高い地域、
低い地域といったばらつき(地域特性)があることが分かります。)

〇最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(トピックス)(平成29年度)

→「都道府県別処方せん発行元医療機関別にみた後発医薬品割合」
→「 〃 (統計表)」 ※都道府県別の詳細な数値はこちらにあります。

2018年2月6日 後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査報告書(厚労省H29年)

2017年7~9月に実施された厚労省の後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査
報告書が2018年1月26日の中医協総会(第387回)に報告されました。

  こちらをご覧ください。

2018年2月6日 ジェネリック添付文書等に関する厚労省課長通知改正案に賛同

弊会はジェネリック添付文書等に関する厚労省パブコメ(2017年12月~2018年1月募
集)で示された<同等試験以外の薬物動態等に係る後発医薬品の情報提供を,先発医
薬品の添付文書等と同等とする>という厚労省課長通知改正案に賛同する意見を厚労
省に提出しました。

 弊会の賛同理由はこちらをご覧ください。

2018年2月1日 GEDAコラム:ジェネリック医薬品とBCSバイオウェーバー

GEDAコラムは時々のホットなトピックについて,会員が匿名で意見を述べる場です。
今回はジェネリック医薬品の普及や評価にも関わり,日本での対応が急がれる
「BCSバイオウェーバー」についてです。

こちらをご覧ください。

2018年1月29日 2018年ジェネリック医薬品普及推進貢献賞候補者募集

弊会は、2014年よりジェネリック医薬品の使用促進に顕著な貢献をされたと評される
個人・団体に「ジェネリック医薬品普及推進貢献賞」を授与しその功績を称え顕彰し
ています。

【過去の受賞者】

2014年 有山良一氏 (財)横浜市総合保健医療センター診療部課長
2015年 足立区
2016年 川俣知己氏 日本ジェネリック製薬協会品質委員会委員長
2017年 日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会

本年も受賞候補者を募集します。

【応募期限】 2018年年2月20日

【推薦方法】 自薦あるいは他薦

【表彰式】 2018年5月24日のGEDA総会後に行います。

多くのご応募をお待ちしています!

 詳しくはこちらへ

2018年1月29日 厚労省:調剤医療費等の動向調査(平成29年7月)

12月22日付で厚労省ホームページに掲載されています。
全国の割合(数量ベース):69.0%(平成29年5月) → 68.6%(平成29年7月)
※6月収載の影響を受けて割合は下がっています。
なお、平成29年6、7月分が同時に公表されています。


 最近の調剤医療費(電子処理分)の動向(平成29年度)

※月次報告P.59:都道府県別の数量シェア

最近の医療費の動向調査

 〇平成28年度 市町村別後発医薬品割合 

 ※[平成28年度 詳細資料]にあります。

 ○平成28年度 処方せん発行別・制度別分析 

 ※[平成28年度 詳細資料]にあります。

 ○薬効分類別にみた調剤医療費の動向(詳細版) 

※シート4-1、4-2に薬効分類別にみた都道府県別の数量シェア

 ■薬価基準に後発医薬品を収載しているメーカー